ブロリー再登場!以前のブロリーとは別人?強さの考察

 

 

2018年12月公開の「映画ブロリー」で、ドラゴンボールの劇場アニメの中で最も印象的だったサイヤ人ブロリーが登場する。

 

どうやら、以前の劇場版のブロリーとは別人というか、今回はそもそも悟空たちはブロリーと初対面のようだが、ここでは新たに登場したブロリーを紹介したい。

 

 

1.ブロリーはどんなキャラクター?

 

 

ブロリーは『ドラゴンボールZ』の劇場アニメに三度も登場したサイヤ人で、当時は伝説のスーパーサイヤ人と呼ばれ、スーパーサイヤ人を極めた悟空ですら手も足も出なかった強さを見せた。

 

生まれた時から戦闘力が10000もあり、ベジータの父ベジータ王に恐れられたブロリーは赤ん坊の時に処分されそうになったが、フリーザが惑星ベジータを滅ぼした時にブロリー自身の超パワーのおかげで父親のパラガスと共に生き延びた。

 

赤ん坊の頃にブロリーの隣のカプセルにいたカカロット(悟空)に恨みを持っており、恨みの理由は悟空の泣き声がうるさかったからのようだ。

 

2.伝説のスーパーサイヤ人ブロリーの強さはどれくらいだった?

 

 

伝説のスーパーサイヤ人であるブロリーの強さは、スーパーサイヤ人を極めた悟空と悟飯、さらにパワーアップしたベジータとトランクスの四人を相手にも余裕で圧倒した程なので、間違いなく完全体セル以上だ。

 

しかし、後に死の淵から甦りパワーアップしたブロリーが、スーパーサイヤ人2ですらない悟飯と悟天・トランクスにやられたので、イマイチ強さがわからない所もある。

 

まぁ、通常のスーパーサイヤ人よりは強いがスーパーサイヤ人2よりは弱い……という所だろうが、初登場のブロリーが圧倒的すぎたので、ちょっと正確な強さを計りづらいキャラクターである。

 

3.映画ブロリーでの強さは桁違い?!

 

 

そして、2018年12月公開の「映画ブロリー」のブロリーだが、スーパーサイヤ人ブルーの悟空とベジータを相手に無傷で優勢な戦いをしている所がPVで公開されているので、遥かに強くなっているだろう。

 

だが、悟空とベジータはブロリーと初対面のようなので、そもそも90年代に三度登場した旧劇場アニメのブロリーと今回のブロリーは全くの無関係そうだ。

 

PVではパラガスも登場しているが、どのような経緯でブロリーが地球にやってきて悟空とベジータと戦闘するかは、実際に映画を観てみないとわからない。

 

4.ブロリーはジレンより強いか?

 

 

今回の映画ブロリーだが、気になることの一つとしてブロリーはジレンより強いか否か? という所があげられる。

 

PVを見た感じ、悟空はスーパーサイヤ人ですらないブロリーにスーパーサイヤ人ブルーで苦戦していた。

 

さらに、ファイナルPVとして公開された映像では、フルパワーのブロリーから逃げるようにしているスーパーサイヤ人ブルーの悟空とベジータの姿が見られた。

 

一応、フリーザも登場してブロリーと戦うようだが、このことから、フルパワーのブロリーを倒すために悟空とベジータはフュージョンし、時間稼ぎにゴールデンフリーザがアシストしてくれる……なんて展開もあるかもしれない(外れていたら申し訳ない)。

 

もし、スーパーサイヤ人ブルーの悟空とベジータが立ち向かう気すら失せるくらいブロリーが強いのだとすれば、今回のブロリーはジレン以上ということになるだろう。

 

5.強さの基準が曖昧なブロリー

 

 

もし今回のブロリーをゴジータで倒すとしたら、また色々と強さの基準がわからなくなりそうだ。

 

というのも、ゴジータとベジットは強さにそこまで大差が無さそうだが、スーパーサイヤ人ブルーの悟空でも何とか戦えていた合体ザマスをベジットは仕留めきれなかったかと思えば、力の大会ではジレン相手にスーパーサイヤ人ブルーの悟空とベジータはおろか、ゴールデンフリーザや人造人間17号も手も足も出なかった。

 

このことから、ジレンはベジットよりも強い印象があるが、ベジットと大差なさそうなゴジータがブロリーを倒した場合、この辺の強さの基準が曖昧になる。

 

まぁ、ブロリーをゴジータで倒すという確証はないし、また悟空が身勝手の極意になってブロリーを倒すのかもしれないが……。

 

いずれにせよ、強さの基準が曖昧で想像する楽しみがあるのがドラゴンボールの魅力だ。

 

まとめ

 

 

いかがだったろうか?

 

ブロリーをゴジータで倒すのか、それとも身勝手の極意で倒すのかは不明だが、個人的にはスーパーサイヤ人ブルーの悟空とベジータのタッグがフュージョンに頼らないでブロリーを倒してくれる姿を見たい。

 

まぁ、正直フュージョンも身勝手の極意も無しにブロリーを倒す術は今の悟空には無いかもしれないが、それでも独力を期待したいと思う。

 

ページの先頭へ戻る