界王神の中で一番強いのは誰?役割と重大な秘密

 

 

ドラゴンボールの魔人ブウ編から登場した界王神だが、主に東の界王神と老界王神、そして近年では第10宇宙の界王神ゴワスの三名が有名だ。

 

ここでは、その三名を中心に界王神の特性をお伝えしたい。

 

 

1.界王神の初登場

 

 

初めて界王神が登場したのは魔人ブウ編である。

 

最初に登場した東の界王神はシンという名前があり、不敵な笑みを浮かべ悟空たちを眺めていたことから大物かと思われたが……。

 

スーパーサイヤ人2になった悟空たちの強さに驚き、さらにスグに魔人ブウに殺されかけたので、意外と小物だということを露呈させた。

 

2.界王神シンの付き人キビトとは?

 

 

東の界王神であるシンにはキビトというピンク色の肌をした付き人がおり、かなり優秀な人物のようだが、作中で活躍した形跡はない。

 

暗黒魔界の王ダーブラに石化させられ、特に活躍することなく口だけ達者だったキビトは、シン同様、小物っぽい印象が強かった。

 

3.界王神のシンの強さはどれくらい?

 

 

ピッコロが次元が違うと恐れシンと戦わなかったのは、シンの神としての位の高さを感じ取ったからかもしれないが、ピッコロはダーブラに石化されたのに対し、シンはダーブラの石化を免れたため、シンはピッコロより強い可能性はある。

 

また、シンは当時のフリーザ程度なら一撃で倒せたようだが、完全体セルと同じくらいの強さの暗黒魔界の王ダーブラのことは明らかに恐れていた。

 

このことから、シンの強さはセルゲームの時のベジータやトランクスと同じくらいなのではないかと思う。

 

4.界王神の中で一番強いのは誰?

 

 

シンいわく界王神は東西南北にそれぞれいたらしく、魔人ブウに吸収されてしまった南の界王神は、四人の界王神の中で一番強かったらしい。

 

悟空とベジータは一瞬だけ南の界王神を吸収した魔人ブウの戦闘力を垣間見たが、その時は「戦闘力が上がってる」と言っていたので、南の界王神は相当強かったのだろう。

 

少なくとも、スーパーサイヤ人2並の強さがなければ魔人ブウは吸収しても逆にパワーダウンしてしまうと思うので、南の界王神はダーブラよりも強いくらいだったのではないかと推測する。

 

5.悟空の復活に貢献したのは老界王神

 

 

界王神と言えば、もしかしたら老界王神が最も印象的だったかもしれない。

 

老界王神の貢献度はすさまじく、悟飯をアルティメット化させたばかりでなく、悟空を生き返らせポタラまで授けた、シンとは比べ物にならないくらい悟空たちに貢献した。

 

老界王神はエロ本ばかり見ている変態ジジイだが、原作では悟飯と悟空に究極の力を授けた最後の師だったので、魔人ブウ編では重要人物だった印象が強い。

 

6.第10宇宙の界王神ゴワスの活躍

 

 

『ドラゴンボール超』では12個ある宇宙にそれぞれ界王神がいることが発覚し、その中では特に第10宇宙のゴワスが活躍した。

 

ゴワスは黄色い肌の老人の界王神だが、悟空たちの第7宇宙の老界王神とは違い真面目な性格で、落ち着いた界王神だった。

 

弟子であるザマスには裏切られそうになり、ある次元ではザマスに殺されたこともあった。

 

知識が豊富で、知識レベルでは悟空たちの宇宙の老界王神を凌ぐ程である。

 

7.界王神と破壊神のある重要な関係性

 

 

破壊神と界王神は対となる存在のようで、仮に界王神が殺されると破壊神も死ぬという運命にあることが語られた。

 

破壊神は圧倒的な力を持つが、逆に言えば界王神を殺せば死んでしまうので、それは破壊神の弱点かもしれない。

 

この設定は、おそらくゴクウブラックとザマスが全宇宙を支配するために便利だった設定だと思われるが、後々足を引っ張らないでほしいと願いたい。

 

まとめ

 

いかがだったろうか?

 

主に三人の主要な界王神を紹介したが、他の宇宙の界王神たちもその内活躍してほしいと思う。

 

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