破壊神には弱点がある?強さや特殊エネルギーを解説

 

 

圧倒的な破壊エネルギーで、創造の力を有する界王神と対をなす破壊神。

 

従来のドラゴンボールキャラでは到底敵わないだろう強さを誇る破壊神だが、意外にも見た目は弱そうで小物っぽいキャラクターが多い。

 

ここでは、そんな破壊神たちの特性を紹介したいと思う。

 

 

1.破壊神の強さはどれくらい?

 

 

破壊神は12の宇宙それぞれに存在しているが、これまでの描写からわかることは、少なくとも原作のドラゴンボールキャラよりは遥かに強いということだ。

 

具体的には、原作では圧倒的に強かった魔人ブウや当時のベジットでは、手も足も出ない程の強さだ。

 

スポンサーリンク

 

破壊神の強さを裏付けるのは、破壊神ビルスがスーパーサイヤ人3の悟空をデコピンで倒した時だろう。

 

破壊神は見た目が弱そうだが、その強さは計り知れない。

 

2.破壊神の特性である「破壊エネルギー」とは?

 

 

破壊神はデタラメな強さを誇っているが、さらに破壊神の強さを底上げしているのが「破壊エネルギー」だ。

 

破壊神は独特の破壊エネルギーという気を纏っていて、単純な強さだけでなく無条件に対象を破壊する能力を持っている。

 

そのため、油断したらあっという間に消滅させられてしまうので、非常に厄介だ。

 

3.悟空は破壊神に勝てない?

 

 

ちょっと前までの悟空とベジータでは破壊神に勝つことは出来なかっただろうが、合体ザマスを倒した後の悟空とベジータなら、既に破壊神クラスの強さがあると思うのだが皆さんはどう感じているだろうか?

 

確かに、従来のスーパーサイヤ人では破壊神に勝てないだろうが、神の気を纏ったスーパーサイヤ人ゴッドやスーパーサイヤ人ブルーの悟空とベジータであれば、なんとか対応していけるだけの強さを獲得してきたと思う。

 

事実、破壊神並に強いゴクウブラックやザマスを相手に互角に近い戦いをした悟空とベジータは、今では十分に破壊神と戦えそうな気がするのだが、最近のドラゴンボールの強さは基準があやふやになってきているので、なんとも言えない。

 

スポンサーリンク

 

しかし、あれだけ強かった破壊神ビルスも、スーパーサイヤ人ブルー界王拳の悟空を見て驚いていたり、ブルー界王拳に匹敵する強さを獲得したベジータも破壊神になったトッポの破壊エネルギーを消滅させたりしたので、力の大会以降の悟空とベジータなら、間違いなく良い勝負ができそうだ。

 

もしかしたら、映画ブロリーの悟空とベジータは基礎パワーが向上しているはずなので、スーパーサイヤ人ブルーの状態で既に破壊神レベルの強さを誇っているかもしれない。

 

4.破壊神には唯一の弱点があった?

 

 

単独ではかなり強い破壊神だが、弱点があるとすれば、破壊神より力がだいぶ弱い界王神が殺されたら破壊神も消滅するという所だ。

 

これは、破壊神と界王神は破壊と創造という対の力を担っている存在であるため、片方が消滅すればもう片方も消滅するという仕組みのようだ。

 

なんとも厄介だが、なにかの間違いで界王神が死ぬと破壊神も死ぬようなので、魔人ブウ編でキビトと合体した界王神シンは、わざわざ死に行かなくて良かったと思う(もし魔人ブウにシンが殺されればビルスも死んでいたから)。

 

5.界王神シンの戦いをウイスが止めなかった理由とは?

 

 

界王神シンが魔人ブウと戦うという無謀な挑戦を、破壊神ビルスの付き人である天使ウイスが止めなかった理由は、なんだろうか?

 

それは、ウイスは別にビルスの命を守る義務はなく、我々視聴者が思っている程ビルスに肩入れしていないからではないだろうか?

 

スポンサーリンク

 

別に、界王神シンが死に、ビルスが死んだとしても、ウイスにマイナスは無く、新しい破壊神を探せばいいだけなので、むしろ厄介払いができて良かったと思う程なのかもしれない。

 

その証拠に、悟空に次の破壊神にならないかとスカウトするなど、ウイスはビルス以外の破壊神候補を探すのに微妙に熱心だ。

 

ビルスはゴクウブラックとザマスからも「一番厄介な破壊神」と称されていたが、その付き人のウイスは、もしかしたらビルスに付くことを内心では嫌がっている可能性もあるのだ。

 

一見、仲が良さそうなビルスとウイスだが、ウイスが腹で何を思っているかは、ウイス本人にしかわからない。

 

まとめ

 

 

破壊神は超強力なキャラクターだが、力の大会を終えた悟空とベジータの実力は、既に破壊神クラスではないだろうか?

 

2018年12月には映画ブロリーが公開されるが、ブロリーを倒した悟空とベジータであれば、もう破壊神は敵ではないかもしれない。

 

スポンサーリンク

ページの先頭へ戻る